AED搭載のジュース自販機を設置しました

投稿日|2007年07月06日 15:01

AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。

2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、病院や診療所、救急車はもちろんのこと、空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等人が多く集まるところを中心に設置されています。
AEDは、操作方法を音声ガイドしてくれるため、簡単に使用することができます。
また、心臓の動き(心電図)を自動解析し、電気ショックが必要な方にのみ電気ショックを流す仕組みになっているので、安心です。
最近では、一般市民の方がAEDを使用して救命した事例も増えてきました。

そこで当法人としても利用者650名、職員180名の万が一の時に備え、AED搭載のジュース自販機(西日本ビバレッジ株式会社 082-504-3695)を3台設置いたしました。
また今年の3月にはAED講習会を安芸高田消防本部様よりご指導いただき、今後もいざというときのために講習会を定期的に行なってまいりたいと思います。
少しでもご安心して施設をご利用していただくためにこれからも様々な物を取り入れていきたいと思います。